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いつまでに、どんな祝儀袋で?入学祝いでお金を贈る際のポイント3つ

2017.03.16

親戚や友人の子どもが進学した際には、「入学祝い」を贈るのが慣例となっています。
今回は入学祝いで現金を贈る前に知っておきたい、3つのポイントをご紹介しましょう。

■入学祝いはいつまでに贈る?
入学祝いは、「入学が決まった後〜入学式の2週間前まで」に贈るのが一般的です。
ご祝儀の金額は先方との関係や自分の年齢にもよりますが、1〜2万円が相場といえるでしょう。

■どんな祝儀袋で贈る?
入学祝いを贈る際は、「蝶結びの水引がついた熨斗袋」がよく用いられます。しかし昨今は、桜が描かれたものや、ランドセルを背負った子どもが笑っている祝儀袋など、季節や温かみが感じられる祝儀袋も多く登場しています。他の人と被りにくい、お気に入りのデザインの祝儀袋をひとつ用意しておくと安心ですよ。

■祝儀袋にはどんな言葉を書く?
祝儀袋の表には、「御入学祝」「ご入学おめでとうございます」などのメッセージと、贈り主の名前を書き添えます。毛筆が苦手である場合は、あらかじめ表書きが印字されている祝儀袋の利用もおすすめです。

入学祝いを贈る際はぜひ手紙をそえて、お祝いのメッセージを伝えてみてくださいね。

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